Lord Burimu 引退式

 

初めてブリタニアの地に降り立った、右も左もわからないドン臭いエリーに
HQの鎧や武器を買ってくれた
Lord Burimu(通称 ぶりりん)。

馴れない剣を振りまわすエリーが死なないように、
毎日、後ろから見守っていてくれたぶりりん。

初めての魔法を使ったあと、剣に持ちなおす事を忘れ、
スペルブックでリッチを殴っていたエリーに
「本の角も痛いなりが、剣に持ち替えた方がいいなり ('-'*」
と、優しくアドバイスしてくれたぶりりん。

自分のあまりのドン臭さに「ごめんなさい」と繰り返すエリーに
「気は長い方だから大丈夫」と、理解するまで説明してくれたぶりりん。

そして「師匠を超えなさい」と、一言残し、
エリーの元から立ち去ったぶりりん。

そんなぶりりんの引退式が2001年1月27日にありました。

集合場所はトラメルマジンシア銀行。
(エリーを抜かした)7人の精鋭が集まり、ぶりりん最後の冒険に出かける事になりました。

      

今夜の行き先はカルダン。

フェルッカで冒険などした事のないエリー。
緊張で言葉もありません w

まずはパーティーを組み、ゲートを通り、いざフェルッカへ。

「あ〜・・・今日で(インチキ)Ladyの称号ともお別れねぇ」

などと考えていますと、赤ネームさんが入り口付近で
我等のお出迎え準備をしてらっしゃるとの報告あり・・・ ><

さぁ!どうするぶりりん!!ここでカルダンを諦めるのかぁ〜
 
(イヤ、諦めて下さい ^^;)

エリーの心の叫びをぶりりん察知してか、カルダンを断念し・・・

  

に、行く事になりました。

今まで、ぬくぬくと過ごしてきたエリー。
実を言うとフェルッカの冒険も初めてなら、テラサンに行くのも初めて。
えぇ、えぇ、そうですとも。トラメルでさえありません w

初心者の頃、ぶりりんに連れられて安全なBurimuの丘(エリー命名)に立たせてもらい、
奥の方からクモさんをちょっとづつぶりりんが連れてきて
それをエリーが上から失敗ばかりのFSを打つと言う
マゲのスキル上げはした事ありますがね w

それがどーでしょ、今、エリーはクモさんと同じ土俵で戦っています!

      

が、やっぱり戦士の後ろでEBを打ち込んでるだけだったり・・・ w

まっ、気を取り直して・・・その後ぶりりんに続き城の中へ。
クモさんを蹴散らしながら颯爽と走るエリー 
(ふふっ、気持ちいー♪)
ところが、岩にぶつかり前に進めず、方向変換しようとした瞬間、後ろにクモさん登場!

あららら・・・挟まっちった >< (こーゆーとこがドン臭い w)

クモさんを乗り越える事も出来ず、呪文を唱える事も出来ず、みんなには置いていかれ
毒攻撃にもがき苦しみながら、ただ死を待つエリー 
(なんでポーション持ってかないかなぁ ^^;)

まぁ、フェルッカで死んでみるのもいい経験さっ (開き直ってみた w)

レスしてもらったあと、今度は廊下の真ん中を走るエリー。
端っこを走ると、また引っかかって死ぬかもしれないしぃ〜 
(学習能力もちょっとあり ^^)

とにかくぶりりんの側にいれば間違いなし!

      


と、このようにぶりりんの側から離れないエリー。
だって、オフディアン見るの初めてなんだもーん。こわこわっ ><

途中、ぶりりんに「ハニー 愛してるよ」との愛の告白をされ
「私もよダーリン♪」なぁ〜んて周りの方々がムカつくほどの甘いムードに w
しかし、その後「油断するな」とぶりりんから電撃攻撃を受けました。
フェルッカでグレーネームになってまでぇ・・・普通ヤルかぁ?
いやいや、これもきっと愛のムチねっ。

そして楽しい冒険も終わり、とうとうお別れの時間がやってきました。

最後にしんみりしないようにと、ぶりりんがやった事のない雪合戦をしてみたり
さらにはぶりりんを火葬だ土葬だ、撲殺葬にしろとの声もあがり・・・

  

哀れ、ぶりりんは2度も殺され、最後の最後にLordの座から滑り落ちてしまいました ><

          

だけど、ぶりりんは太っ腹です。
今まで頑張って蓄えた財産をみんなに分配してくれました。
エリーもこの時とばかり、たんまり貰いました ^^

                       

ぶりりん、今まで本当にありがとぉ!
エリーはぶりりんが師匠で本当に幸せでしたぁ。

ダーリンいつまでも愛してるよぉ〜♪

 

 

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